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  • イヤホン機能を最大限に活かす!意外と知らない、iPhone付属イヤホンのお役立ち情報

2017年8月1日

イヤホン機能を最大限に活かす!意外と知らない、iPhone付属イヤホンのお役立ち情報

earphones

iPhoneを使う上で欠かせないものといえば、iPhone購入時に付属で付いてくる純正のイヤホン。

iPhoneを使っている方なら、誰でも使ったことのあるものですよね?

ただ、説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みですので、付属品にはもちろん説明書はついていません。

そのため、実は意外と知らない人が多い使い方や機能もあるのです!

知っておくことで、さらに便利に使っていただけるかもしれません。

今回は意外と知らない、iPhone付属イヤホンのお役立ち情報をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

1、新品iPhoneの付属品

iPhoneを購入すると、iPhoneと同様に非常に洗練された付属品が同封されています。

・EarPods

・USBケーブル

・USB電源アダプタ(5W)

・3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ

・SIM取り出しツール

・iPhone情報シート/リンゴステッカー

それぞれ意外と知らない便利な情報があるかもしれません。

では今回は、付属品の中のイヤホンについて細かく説明していきましょう。

2、イヤホン

iPhoneに付属する純正のイヤホン「EarPods」。

耳の形状に基づいてデザインされ、EarPodsの内部のスピーカーは、音の出力を最大にし、音の劣化を最小に抑えるように設計されているので、より快適に素晴らしい音質を楽しむことができます。

iPhone7/iPhone7Plusの場合はLightning端子の「3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」が付属しています。

iOS10以降を搭載していれば、iPhone7/iPhone7Plus以前のiPhoneでも利用できます。

EarPodsの右側(「R」が右、「L」が左)についているボタンの表面には、「+」ボタン、センターボタン、「ー」ボタンの3つのボタンがあります。裏面はマイク部分です。

3、意外と知らない使用法

普段皆さんが何気なく使っている純正のイヤホン「EarPods」。

このトピックでは、そんな純正のイヤホン「EarPods」の意外と知らない人も多い使用法をまとめました。

ぜひ今日から試してみてくださいね。

(1)音楽/ビデオの操作

「+」ボタンを押す 音量を上げる
「ー」ボタンを押す 音量を下げる
センターボタンを1回押す 一時停止/再生
センターボタンを素早く2回押す 次の曲へ
センターボタンを素早く2回押し、2回目を長押しする 曲やビデオの早送り
センターボタンを素早く3回押す 前の曲へ
センターボタンを素早く3回押し、3回目を長押しする 曲やビデオの巻き戻し

(2)着信時の操作

「+」ボタンを押す 音量を上げる
「ー」ボタンを押す 音量を下げる
センターボタンを1回押す 通話の開始/終了
センターボタンを約2秒長押し(着信時) かかってきた電話を拒否をする
センターボタンを約2秒長押し(通話中) 電話を保留にする ※契約内容による

つまり、ハンズフリーで電話可能ということです。

もちろんマイクの性能もかなり高いので、イヤホンをわざわざ口元に近づけなくても相手に声は届いています。

センターボタンの長押しで通話を拒否した際は、通話拒否したことを伝えてくれます。この時、契約内容次第ですが、相手には「ただいま電話に出ることができません…」のような音声アナウンスが流れるか、音声ガイダンス等流れず電話が切れます。

(3)Siriの操作

センターボタンを1回長押し Siriの起動
センターボタンを1回押す(Siri起動中) Siriの終了

iPhoneのホームボタンを長押しすることで、「ご用件は何でしょう?」と画面に表示される機能”Siri”。この機能も、イヤホンから直接起動させることもできるのです。

もちろん、事前に設定アプリにてSiriを有効にしていることが条件です。

(4)カメラの操作

「+」または「ー」ボタンを押す(カメラ起動中) シャッターを切る

iPhoneで撮影をする際、画面内のシャッターボタンを押すか、音量ボタンを押すことでシャッターが切ることができます。

そして、イヤホンの音量ボタンを使ってリモートでシャッターを切ることもできるのです。

つまり、コードの届く範囲であれば、少し離れた場所でもシャッターを押せるので、自撮りもしやすくなりますし、iPhoneをスタンド等に固定した状態でも撮影できます。さらに、手ブレ防止にもなります。

ただし、この機能はデフォルトのカメラアプリのみの対応で、基本的にはその他のカメラアプリでの使用ができません。

4、外れにくい付け方

《2、イヤホン》で述べたように、EarPodsは耳の形状に基づいてデザインされていますが、やはり合う人・合わない人はいるはずです。合う人は問題ありませんが、インターネットで調べてみると、耳から外れてしまうという声もやはり多いように感じます。

では合わない人がEarPodsを快適に使うことはできないのでしょうか?

これからEarPodsを外れにくくする改善策を3つご紹介します。

簡単に出来ますのでぜひ試してみて、自分にあった外れにくい方法を見つけてみてくださいね。

(1)イヤホンを逆にし、耳から掛ける

イヤホンを左右逆にし、耳の裏からイヤホンを通して、耳の上から耳に装着するという方法です。

※この方法は、Lと書いてある方は右耳、Rと書いている方は左耳へ装着します。

この方法でのメリットは3つです。

 ①イヤホンが耳から落ちにくくなる…この掛け方であれば、しっかり装着できるので、イヤホンが引っ張られても簡単には外れないでしょう。

 ②イヤホンケーブルの擦れによる雑音が軽減される

 ③耳にフィットすることで、音質が良くなる

(2)イヤホンについているゴムパーツを使用する

iPhoneのイヤホンを見てみると、左右のイヤホンコードの根本に止め具のようなゴムパーツがついていますよね。このパーツを上の方まで上げてイヤホンのたるみを少なくすることで、衣服との接触が軽減され、イヤホンが耳から落ちにくくなります。

とてもお手軽にできる方法と言えるでしょう。

(3)カナル型のイヤホンカバーを使用する

iPhoneのイヤホンはツルツルしているので、ゴム製のカバーを被せてカナル型イヤホンにします。

まずカナル型イヤホンを裏返します。

裏返したら、凸の部分をカットします。

裏返していたのを元に戻し、イヤホンにはめれば完成です。

カナル型ならではのフィット感で、イヤホンは耳から落ちにくくなるでしょう。

5、純正イヤホンの音質を向上させる方法

純正のイヤホン「EarPods」の音質の良し悪しは、感じ方に個人差はあると思いますが、どちらにしてもやはり音質は良い方がいいですよね?

EarPodsの音質を向上させる方法を2つお伝えします。

(1)イヤホンを正しく装着する

《4、外れにくい付け方》でも紹介しましたが、イヤホンコードのたるみを少なくしたり、イヤホンカバーを使用することで、かなり音質向上につながります。

詳しくは《4、外れにくい付け方》を参照ください。

(2)イコライザ機能をオンにする

イコライザとは、音声信号の周波数特性を変更する音響機器で、高音を強調したり低音を強調したりして自分好みに音をアレンジできるようなものです。

この機能を使用することで、iPhoneのイヤホンでも高級スピーカーのような高音質になったりします。

iPhoneでの設定方法は下記です。

設定アプリより「ミュージック」→「イコライザ」と進みます。

音楽を再生しながら切り替えていくと音色が変わるので、自分の好みのものを選んでください。

6、イヤホンの音漏れ確認・改善方法

時々、周りにいる人のイヤホンの音漏れが気になったりすることがありませんか?そして自分も音漏れさせていないだろうか?と気になったことはありませんか?

電車やバス、静かな室内でイヤホンを使用している際に音漏れで周りの人の迷惑になっている…なんてことももしかしたらあるかもしれません。

iPhoneを便利に使っていく中で、周りに迷惑をかけないよう、まずは音漏れをしているかどうかの確認をする方法をご紹介します。

6−1、イヤホンの音漏れはしているのか

一般的に言えることは、隣の人の話し声などが支障なく聞き取れ、会話できる程度の音量ならば、音漏れを機にする必要はないということです。

しかし反対に、隣の人の話し声が聞こえなくなるほど音量を上げていると、かなり音漏れしている可能性が高いと言えるでしょう。

6−2、イヤホンの音漏れ改善方法

では、音漏れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう。

実はこれからご紹介するとっても単純で簡単な方法で改善ができます。

(1)大音量にしない

先に述べたように、音量が大きければ大きいほど音漏れしてしまいます。当たり前のことですが、適切な音量に設定することで音漏れの問題は解決できます。

大音量で音楽を聴くと、聴覚にもかなり負担がかかり、最悪は突発性難聴などにつながってしまう可能性もあります。

静かな部屋で、イヤホンで音楽を聴きながらも会話ができるくらいの音量で、耳に負担をかけないようにすることがオススメです。

(2)イヤホンの付け方を工夫する

iPhone5以降の付属イヤホンは形状的にただ耳にのせるだけだと音漏れする可能性が非常に高いのです。

ではどうすれば良いのか?

イヤホンカバーをつけることでイヤホンの耳に入る部分が一回り大きくなり音漏れを防ぐことができます。

また、イヤホンを逆にし、耳から掛ける方法も良いと言えるでしょう。

ここでもまた詳しくは《4、外れにくい付け方》の(1)や(3)を参照してください。

7、イヤホンの片耳が聞こえない原因と対処法

イヤホンを使っていると、片耳の音が聞こえなくなってしまうという事例があります。

そうなってしまうと故障かな?と考えてしまう方が多いと思いますが、実はイヤホンが片耳しか聞こえなくなってしまう理由は、必ずしもイヤホンの故障が原因とは言えないのです。

7−1、イヤホンが故障しているか確認する

原因として考えられるのは大体2つです。

(1)イヤホンの断線

(2)プラグの根本部分が上手く刺さっていない

まず、片方が聞こえなくなったイヤホンとは違うイヤホンをいくつか用意し、実際に他のイヤホンで聞こえないかどうかを試してみてください。他のイヤホンでは両耳聞こえるということであれば、イヤホン自体に原因があります。

もう1つの確認方法としては、イヤホンジャックの部分の確認です。しっかりと刺さっているか確認します。それでもダメだったのであれば、やはりイヤホンが故障していたと考えられます。

7−2、イヤホンの故障ではなかった際の原因と対処法

では、イヤホンの故障が原因でなかった場合は、何が考えられるのでしょう。

考えられることは2つです。

(1)左右のオーディオバランスが悪い

(2)iPhoneの不具合

細かく見ていきましょう。

(1)左右のオーディオバランスが悪い

左右のオーディオバランスが片方のみに偏っていると、片耳からしか聞こえません。

この場合、両方から音が出るように設定をし直します。

設定アプリより「一般」→「アクセシビリティ」と進み、「モノラルオーディオ」をオン・オフにしてみたり、左右のチャンネルバランスを中央に設定します。

(2)iPhoneの不具合

先ほどの設定でも直らない場合は、iPhone自体の不具合が考えられます。

この場合、出来ることと言えば、電源を消して再起動させてみることです。これで直るとは言えませんが、不具合が直る可能性もあります。

・再起動の方法

スリープ(電源)ボタンを長押しします。

スライダをドラッグし、電源を切ります。

電源がオフになったら、再びスリープ(電源)ボタンを長押しします。

それでも直らない場合は、最終手段として強制再起動(強制リセット)をお試しください。

・強制再起動の方法

iPhone7/iPhone7Plusの場合

スリープ(電源)ボタンと音量を下げるボタンを同時に10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone6s以前の場合

スリープ(電源)ボタンとホームボタンを同時に10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで押し続けます。

それでも直らない場合は、Appleのサポートセンターに相談してみましょう。

8、無償交換の方法/価格

とても便利に使える純正のイヤホン「EarPods」。

そんなEarPodsが断線・破損などのように壊れてしまった時の対処法をご紹介します。

8−1、無償交換の方法

Appleケアの保証サービスを使って無償交換することができます。

ただし、無償交換するには

・iPhoneを購入して1年以内、もしくは有料のAppleケア+で2年間延長に加入していること

・自然故障であること(物理的故障は無償交換対象外)

以上2点が条件です。

自然故障か、物理的故障かどうかは、お店で見てもらって判断されます。

では、無償交換の方法をみていきましょう。

(1)Appleケアの保証対象であるかの確認

まずはAppleケアの保証対象であるかの確認をします。

設定アプリより「一般」→「情報」→「シリアル番号」を確認します。

SafariなどのブラウザでAppleサポートを開き「AppleCareと保証」の「お使いの製品の保証期間を確認する」を開きます。

シリアル番号とコードを入力して「続ける」をタップします。

iPhoneの修理サービス保証が有効であれば、イヤホンの無償交換も対象です。

(2)Appleサポートセンターへ電話

対象であることの確認ができたら、イヤホンの無償交換を頼むため、Appleサポートセンターへ電話をします。

電話をかける前に、以下のものをあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

・iPhoneのシリアル番号

・名前

・住所(郵便番号含む)

・連絡先電話番号

・連絡先メールアドレス

Apple Careサービス&サポートライン(TEL:0120-277-535)

受付時間:平日9:00〜19:00/土日9:00〜17:00

準備ができたら電話をかけます。最初は音声ガイダンスが流れますので、案内に従って進み、オペレーターへ繋がったらイヤホンが断線・破損したことを伝え、無償交換の手続きをしていきます。故障したイヤホンは交換時に必要です。

店頭に持ち込みでも対応していただけますが、電話で予約を入れておくとスムーズに対応してただけます。

8−2、イヤホンを購入しなおす方法

Appleケアの保証対象外、または物理的故障であれば、再度購入するしかありません。

では純正イヤホンがどこで購入でき、値段はどれくらいなのかご紹介していきます。

(1)Appleの純正イヤホンが購入できる場所

・Apple Store

・Apple Web Store

・修理代理店

・家電量販店

・その他ネット通販

もちろん扱っていないところもありますので、事前に問い合わせて確認しておくと良いでしょう。

(2)Appleの純正イヤホンの価格(Apple Store/Apple Web Store)

製品名 価格
EarPods with Lightning Connector ¥3,200 (税別)
EarPods with 3.5 mm Headphone Plug ¥3,200 (税別)
Apple In-Ear Headphone with Remote and Mic ¥8,800 (税別)

Apple StoreやApple Web Store以外の場所で購入する場合は、場所によっては上記金額より安く買えることもあるかもしれません。身近で購入可能な場所を探し、値段を比較してみても良いかもしれません。

Appleケアの保証期間が過ぎていて無償交換ができず、イヤホンを新しく購入した際は、通常イヤホン購入時から1年間の保証がつきます。詳しくは、購入時にご確認ください。

9、まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は意外と知らない、iPhone付属イヤホンのお役立ち情報をご紹介しました。

私たちの周りには様々なイヤホンがありますが、iPhone購入時に付属されている純正イヤホンならではの良い点などをうまく活用していただけたら良いのではないのでしょうか。

早速お試しいただける情報もあるかと思いますので、ぜひ試して見てくださいね!

別記事にて『充電ケーブルの断線防止策!iPhone付属充電器の意外と知らないお役立ち情報とその他付属品の裏話』も掲載しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

この記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

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