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  • 充電ケーブルの断線防止策!iPhone付属充電器の意外と知らないお役立ち情報とその他付属品の裏話

2017年8月8日

充電ケーブルの断線防止策!iPhone付属充電器の意外と知らないお役立ち情報とその他付属品の裏話

iPhoneを使う上で欠かせないものといえば、iPhone購入時に付属で付いてくる純正の充電器。
iPhoneを使っている方なら、誰でも使ったことのある必需品ですよね?

ただ、純正品とそれ以外の充電器と何が違うのか?
充電器のケーブルが断線するのを防ぐには?断線してしまったら?
iPhoneを購入すると入っているリンゴステッカーの使い道は?

意外と知らない情報が盛りだくさんです!
知っておくことで、さらに便利に使っていただけるかもしれません。

今回はiPhone付属充電器の意外と知らないお役立ち情報とその他付属品の裏話をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

1、新品iPhoneの付属品

iPhoneを購入すると、iPhoneと同様に非常に洗練された付属品が同封されています。

・EarPods
・USBケーブル
・USB電源アダプタ(5W)
・3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ
・SIM取り出しツール
・iPhone情報シート/リンゴステッカー

それぞれ意外と知らない便利な情報があるかもしれません。
では付属品の充電器について細かく説明していきましょう。

2、充電器

iPhoneに付属する純正の充電器「USBケーブル」と「USB電源アダプタ(5W)」。

「USBケーブル」はApple独自の規格で、片側がLightning端子、もう片側がUSB端子のLightning-USB端子のケーブルです。
iPhone5以前は30ピン-USB端子ケーブルで、片側がDock端子、もう片側がUSB端子です。
Lightning端子に変更されたことで、充電速度やデータ転送スピードが速くなりました。

それぞれ、対応するiPhoneは以下の通りです。

Lightning端子タイプ iPhone5・iPhone5c・iPhone5s・iPhoneSE・iPhone6・iPhone6Plus・iPhone6s・iPhone6sPlus・iPhone7・iPhone7Plus
Dock端子タイプ iPhone3G・iPhone3GS・iPhone4・iPhone4s

「USB電源アダプタ(5W)」は上記のUSBケーブルと一緒に使用します。
USB端子であればなんでも差し込むことができるので、他の電子機器の充電などにも使用可能です。

以上のように、iPhoneの純正の充電器はUSBケーブルとUSB電源アダプタが取り外せる仕様となっています。そのため、アダプタを取り外せば、そのままUSBケーブルとしてパソコンに接続し使用できます。

3、純正品のメリット

充電器には様々な種類がありますが、その中でもAppleの純正の充電器ならではのメリットをご紹介します。

(1)安全に使用できる

iPhoneの充電器は、AppleがiPhone関連製品のために作っている充電器でもあります。したがって、デバイスとの相性ももちろん間違いなく良いですし、電源部分もケーブルも非常に高い技術で作られていますので、長く安全に使っていただくことが可能です。

非正規品の中には、粗悪な製品がないとは言えないため、それらを充電する際に使うことで発火事故や感電事故が起きてしまう可能性があります。安さ重視で純正でないものを購入し使うことによって、iPhoneの寿命が短くなってしまう可能性を考えると、やはり安全性も踏まえ純正の充電器がオススメです。

(2)最短時間で充電が可能

先に述べたように、iPhone関連製品のために作られていますので、充電を最短時間で行うことが可能です。

(3)故障した際、無償交換できる可能性がある

iPhoneの充電器は頻繁に使うもの。そんな充電器が故障した際は、一定の条件を満たしていることが条件で無償交換をすることができます。

4、純正品のデメリット

では、Appleの純正の充電器のデメリットもご紹介します。

(1)値段が高い

iPhoneの純正の充電器の1番のデメリットとも言えるのではないでしょうか。
あくまで値段だけ見ていくと、非正規品の中には100円ほどで購入することができるケエーブルもあります。

iPhoneの純正の充電器は、USBケーブルとUSB電源アダプタのセットで、安くて4,400円(税別)〜ですので、値段だけを考えると、高い値段と言えるでしょう。

(2)USBケーブルが壊れてしまう

充電するために必要なUSBケーブルは、ケーブルの中が断線してしまったり、端子付近のケーブル部分が破れてしまうことがあります。値段が高いからといって、非常に頑丈であるとは言い難いと感じます。
雑な扱いであればなおさら、日々使用する中ですぐにケーブルが傷んでしまいますので、注意が必要です。

(3)1色しかない

iPhoneに付属する純正の充電器は、白1色しかありません。非正規品の充電器を見てみると、赤色や青色、黄色など様々な色から自分の好みのものを選ぶことができます。
カラフルな充電器を使いたいと思う方は、なんだか物足りなく感じてしまうかもしれません。

5、無償交換の方法/価格

使用頻度の多いiPhoneの充電器。
長く使っていれば、どうしてもケーブルの部分が断線してしまうこともあります。
純正の充電器が断線や破損などのように壊れてしまった時の対処法をご紹介します。

5−1、無償交換の方法

以下2つの条件に該当していれば、Appleケアの保証サービスを使って無償交換することができます。

・iPhoneを購入して1年以内、もしくは有料のAppleケア+で2年間延長に加入していること
・自然故障であること(物理的故障は無償交換対象外)

自然故障か、物理的故障かどうかは、お店で見てもらって判断されます。

では、無償交換の流れをお伝えします。

(1)Appleケアの保証対象であるかの確認

まずはAppleケアの保証対象であるかの確認をします。

設定アプリより「一般」→「情報」→「シリアル番号」を確認します。

SafariなどのブラウザでAppleサポートを開き「AppleCareと保証」の「お使いの製品の保証期間を確認する」を開きます。

シリアル番号とコードを入力して「続ける」をタップします。

iPhoneの修理サービス保証が有効であれば、充電器の無償交換も対象です。

(2)Appleサポートセンターへ電話

対象であることの確認ができたら、充電器の無償交換を頼むため、Appleサポートセンターへ電話をします。
電話をかける前に、以下のものをあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

・iPhoneのシリアル番号
・名前
・住所(郵便番号含む)
・連絡先電話番号
・連絡先メールアドレス

Apple Careサービス&サポートライン(TEL:0120-277-535)
受付時間:平日9:00〜19:00/土日9:00〜17:00

準備ができたら電話をかけます。最初は音声ガイダンスが流れますので、案内に従って進み、オペレーターへ繋がったら充電器が断線・破損したことを伝え、無償交換の手続きをしていきます。故障した充電器は交換時に必要です。

店頭に持ち込みでも対応していただけますが、電話で予約を入れておくとスムーズに対応してただけます。

5−2、充電器を購入しなおす方法

Appleケアの保証対象外、または物理的故障であれば、再度購入するしかありません。
では純正の充電器がどこで購入でき、値段はどれくらいなのかご紹介していきます。

(1)Appleの純正の充電器が購入できる場所

・Apple Store
・Apple Web Store
・修理代理店
・家電量販店
・その他ネット通販

もちろん扱っていないところもありますので、事前に問い合わせて確認しておくと良いでしょう。

(2)Appleの純正の充電器の価格(Apple Store/Apple Web Store)

製品名 価格
Apple 5W USB電源アダプタ ¥2,200(税別)
Lightning – USBケーブル(1m) ¥2,200 (税別)
Lightning – USBケーブル(2m) ¥3,200 (税別)

Apple StoreやApple Web Store以外の場所で購入する場合は、場所によっては上記金額より安く買えることもあるかもしれません。身近で購入可能な場所を探し、値段を比較してみても良いかもしれません。

Appleケアの保証期間が過ぎていて無償交換ができず、充電器を新しく購入した際は、通常充電器購入時から1年間の保証がつきます。詳しくは、購入時にご確認ください。

6、ケーブルの断線防止法

では、無償交換や充電器を購入しなおす前にできることはないのでしょうか?
iPhoneの充電器のケーブルが断線するのを防ぐ方法や、断線してしまった時にできる応急処置をご紹介します。

6−1、充電器のケーブルが断線する原因

どうして断線してしまうのか…
それは、以下のような原因が考えられます。

(1)ながら充電

充電器のケーブルが断線する原因で一番多いものが「ながら充電」。
充電をしながらiPhoneを使うことは、ケーブルの根元に負担がかかって断線しやすくなるのです。
また、発熱やバッテリーの劣化にもつながりますので、iPhoneの寿命までも縮めてしまう原因にもなります。

(2)iPhoneを充電する位置

iPhoneを充電する際の位置が原因で断線してしまうこともあります。
iPhoneを高いテーブルの上などに置いて充電する時、多くの場合電源コンセントは下の位置にあるため、ケーブルには下方向に負担がかかります。
充電に必要最低限の時間のみの使用であれば、さほど問題はないかもしれませんが、睡眠時に長時間充電をしっぱなしの状態にしていると、断線してしまうこともあります。

(3)充電器を持ち運ぶ

外出時にiPhoneと一緒に充電器のケーブルを持ち運ぶことも多いとおもいます。
しかし、そもそも持ち運び用としては作られていないため、充電時に負担がかかりやすい部分だけではなく、ケーブル全体にダメージを与えてしまう可能性があります。

6−2、充電器のケーブルが断線した時の応急処置方法

充電器のケーブルの中には、5本の銅線が入っています。この5本の銅線のうち1本でも切れると充電はできません。
では、充電器のケーブルが断線した時の応急処置方法をご紹介します。

(1)ケーブルの断線したあたりを覆っているゴム部分を、完全にケーブルを切ってしまわないよう、ハサミやペンチなどで少しずつ力を入れてケーブルを回し、慎重に剥がします。

(2)中の配線が見えたら、切れている銅線を見つけます。

(3)そのコードをセロハンテープなどで上手く巻きつけます。

(4)ゴムをカットした部分もセロハンテープでぐるぐる巻きにします。

上手くいけば、少しは使えるようになるでしょう。
しかし、あくまで応急処置。
断線した充電器のケーブルを使うことは危険でもあります。場合によっては煙が出てきて、火事になる可能性もあります。
代わりの充電ケーブルを早く用意するようにしましょう。

6−3、充電器のケーブルを断線しにくくする方法

少しでも、断線しにくくできるのであればやってみる価値はあるはずです。
これからご紹介する方法、ぜひお試しください。

(1)ボールペンのバネで保護する

ノック式のボールペンに入っているバネを使って保護する方法です。

①ボールペンを分解して、ペン先の方にあるバネを取り出します。

②取り出したバネの先端部分を広げ、少しだけ起こします。そうするとケーブルに設置しやすくなります。

③ケーブルの根元へ先端部分を起こしたバネを、ケーブルに引っ掛けます。そしてバネをネジのようにくるくる回していくと、上手くケーブルにはまっていきます。

ケーブルの根元がバネで保護された状態になれば完成です。

作業中、バネの先端で怪我をしないように注意しましょう。

(2)テープを巻いて保護する

とてもシンプルな方法です。ビニールテープやマスキングテープを巻いて、ケーブルを保護します。
粘着力があるものを使用しないとすぐに剥がれてしまいます。
色や柄を工夫して、自分ならではのオリジナルデザインにしても良いかもしれませんね。

(3)アイロンビーズで保護する

アイロンビーズは太さも色も様々なものがありますので、自分の好みに合わせて選び、ビーズのサイドを切ってケーブルにはめ込んでいきましょう。

(4)スパイラルゴムで保護する

スパイラルゴム(ヘアゴム)にも、様々な色のものがあり、おしゃれにケーブルを保護することができます。
よく伸び・柔らかいので、ケーブルにも巻きやすいでしょう。

(5)充電器のケーブルの取り外しを注意

iPhoneからケーブルを外す時、ケーブルを引っ張って抜くのではなく、必ず接続部のプラスチック部分を持って外すようにしましょう。

7、純正以外の充電器は?

iPhoneの充電器は純正品以外にも様々なものがあります。非正規品であれば、純正品よりも非常に安く買えるものも多くあります。
純正以外のケーブルを購入しようとした時、どれを買えば良いのか迷うことはありませんか?
そんな時、以下のようなポイントを確認してみましょう。

・Apple認定のものかどうか
・保証付きかどうか
・長さはどうか(iPhone付属のUSBケーブルは1mです。)

7−1、購入店での比較

簡単に、お店ごとの特徴をご紹介します。

(1)コンビニで販売されている充電器

コンビニで販売されている充電器には、Apple認定(MFI認証)されているものとそうでないもの、どちらもあります。
Apple認定の商品には「Made for iPhone」のマークがついています。
この商品であれば、動作が保証されていますので安心です。

(2)百均で販売されている充電器

百均で販売されている充電器には、Apple認定(MFI認証)されているものはまずないでしょう。
iPhoneを正常に充電する際に適切な電流は0.95A(アンペア)程度なのですが、百均の場合は見た目は似ていても、電流は0.62A(アンペア)もしくはそれ以下の出力のものでしょう。
この場合、充電に最初は問題なく使用できていても突然「このアクセサリは使用できません」といったエラーメッセージが出てきて、充電できなくなることもあります。

(3)家電量販店で販売されている純正以外の充電器

家電量販店で販売されている純正以外の充電器には、Apple認定(MFI認証)されているものとそうでないものがあります。

先に述べた3つのポイント

・Apple認定のものかどうか
・保証付きかどうか
・長さはどうか(iPhone付属のUSBケーブルは1mです。)

これらに注目して選ぶことがオススメです。

7−2、純正品とサードパーティ製品の比較

純正品と比べ、安く購入することのできるサードパーティ製品。
サードパーティ製品とは、対象製品の開発・販売元ではない第三者(サードパーティ)による関連製品のことを言います。
それぞれ、性能や安全性にどのような違いがあるのか比較してみましょう。

(1)iOSアップデート時の動作保証

サードパーティ製品では、iOSをアップデートすることで接続しても正常に充電されなかったり、エラーメッセージが表示され利用できなくなる可能性もあります。

それに対し、純正品はiOSがアップデートされても、正常に動作するようになっています。

(2)Apple認定(MFI認証)の有無

Appleの純正品ではなくても、Appleの基準をクリアしたiPhone向けに作られた製品にはApple認定(MFI認証)がつきます。
Apple認定を取得した製品は、純正品と同等の性能を誇り、かつ純正品よりも安く購入できます。サードパーティ製品を購入される際には、Apple認定の「Made for iPhone」のマークがついているかどうか確認をしてみましょう。

(3)充電機能と同期機能

純正品のケーブルは、iPhoneの充電にしようできる他に、パソコンと接続して同期させることもできます。
対してサードパーティ製品の中には、同期の機能は無く、充電にのみ対応しているというものもあります。充電と同期、どちらも行うのであれば、両方の機能を持つケーブルなのかどうかしっかり確認しましょう。

8、iPhoneを早く充電するポイント

iPhoneの充電器について様々なことを述べてきましたが、ここではiPhoneの充電を少しでも速くするためのちょっとしたポイントをご紹介します。

(1)機内モードに設定して充電する

充電する際に機内モードに設定しておくことで、iPhoneは通信電波に接続しなくなります。つまり、バックグラウンドで動いているiPhoneの動作を止めますので、バッテリー消費が抑えられます。

(2)電源をオフにして充電する

iPhoneは電源がついているだけでバッテリーを消費します。スリープ状態ではなく、完全に電源をオフにして充電することで、少しでも速く充電することができます。
しかし、電源がオフの状態ということは、その間連絡が取れませんのでご注意ください。

(3)パソコンではなくコンセントから充電する

パソコンに接続して充電するよりも、直接コンセントに電源アダプタを差し込み充電する方が多くの電流が流れるため、iPhoneを速く充電できます。
また直接コンセントから充電する場合でも、延長コードよりも壁などのコンセント口に直接差し込んだ方が速く充電できます。

(4)iPadの充電器で充電する

iPadの充電器を持っている場合は、iPadの充電器の方がiPhoneの充電器よりもアダプタが大きいので、充電するパワーも強力で、速く充電することができます。

ぜひお試しください。

9、その他付属品情報

iPhoneの付属品として重要なイヤホンと充電器。
その他にも意外と知らない付属品があるので、簡単にご紹介させて頂きます!

9−1、SIM取り出しツール

iPhoneに付属する「SIM取り出しツール」。

iPhone本体に入っているSIMカードを取り出す際に使用します。ピンをSIMトレイの穴に真っ直ぐに差し込むことで、SIMトレイが排出されます。
このSIM取り出しツールは、iPhoneの箱の中にある情報シートやAppleシールの入ったケースに取り付けられています。
もしも紛失した場合は、ぺーパークリップなどで代用できます。

9−2、iPhone情報シート/リンゴステッカー

説明書ではありませんが、箱の中にはiPhoneの「情報シート」が入っています。
また、その情報シートと一緒に入っているのが「リンゴステッカー」。
これはいわゆる”iPhoneのおまけ”です。
何に使うのだろうと疑問に思う方も多いと思いますが、単なるアクセサリなので使い方は自由です。

10、iPhoneの説明書

説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みですので、付属品にはもちろん説明書はついていません。

しかし、説明書がないと不便だという方もいませんか?

そんな方に、iPhoneの説明書を見る方法をご紹介します。

(1)Safari等で「iPhone 説明書」や「iPhoneユーザーガイド」などで検索をすると、「アップル – サポート – マニュアル」というリンクが出てきますので、開きます。

(2)「マニュアルを製品別に表示」から「iPhone」を選択し、「iPhone ユーザーガイド」を選択します。

これがiPhoneの説明書です。
目次からざまざまな情報を調べることができます。

11、まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はiPhone付属受電器の意外と知らないお役立ち情報とその他付属品の裏話をご紹介しました。
早速お試しいただける情報もあるかと思いますので、ぜひ試して見てくださいね!

別記事にて『イヤホン機能を最大限に活かす!意外と知らない、iPhone付属イヤホンのお役立ち情報』も掲載しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

この記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

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