広島でiPhoneの修理なら、Suuk(スーク)広島本通り店へ

  • iPhoneの画面トラブルならこれ!画面に縦線、タッチが反応しない、画面が映らない原因と対処法

2017年11月18日

iPhoneの画面トラブルならこれ!画面に縦線、タッチが反応しない、画面が映らない原因と対処法

iPhoneの画面操作ができなくなってしまうと、誰だって困りますよね?

液晶がダメージを受けると、画面に縦線が入ってしまったり、タッチが反応しない、画面が映らないなんてことも。
今となっては、iPhoneは多種多様に活躍するものなので、使えないのは非常に不便ですよね。

しかし、画面トラブルは非常に多いトラブルの1つと言えます。
注意していても、ふとした時にiPhoneが落ちてしまうことはあります。

今回は、そんな時に知っておいてよかったという情報をお伝えいたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

1、ガラスが割れた時の応急処置

iPhoneの故障で非常に多いトラブルがガラス割れです。
気をつけていても、落としてしまったり、踏んでしまったりでヒビが入ってしまうなんてことがあると思います。
しかし、ガラスは割れてしまったけど画面は映っているし、タッチセンサーも使える場合は、そのまま使用する方もいるでしょう。
そうした時に、ガラスの破片で怪我をしないよう、有効な応急処置方法をご紹介します。

(1)保護フィルム

一番有効と言えるのが保護フィルムを貼ることです。
iPhoneのモデルに合わせて様々な保護フィルムが販売されていますので、割れたガラスをそのまま繋ぐ役割をしてくれます。
もともとガラスに傷が付くのを防ぐために貼っていたものが、そのまま使えている場合もあると思います。

(2)セロハンテープ

部分的な処置として手軽に使用できるのがセロハンテープです。
iPhoneの角の方だけだったり、スピーカーやホームボタンの付近だけなど、ヒビの入った箇所へセロハンテープを貼り応急処置とします。
保護フィルムと同様に、割れたガラスに触らない・ガラス片が落ちないようにすることができます。

(3)ビニールラップ

割れた面積が大きい時にオススメなのがビニールラップです。
とにかく破片が散らないように、包帯の要領でラップを巻きます。3・4回くらい巻いたとしても、タッチセンサーは通常通り機能するでしょう。
ただし、見た目が不格好になってしまいますので、あくまでも応急処置です。

以上はあくまで応急処置です。
放っておくとどんどんヒビ割れは大きく広がっていくでしょう。
また、液晶画面の故障やiPhone内部部品の損傷を引き起こしたり、怪我のもとにもなりかねませんので注意しましょう。

2、iPhoneの画面がおかしい時の症状

iPhoneの画面がおかしい時の症状としては次の3つがあります。

  • ・画面が真っ暗になる
  • ・画面にカラフルな縦線が入る
  • ・タッチセンサーが反応しない

ここからは、iPhoneの画面がおかしくなった原因と、その対処法についてご紹介します。

3、iPhoneの画面が真っ暗に

普通に使えていたはずのiPhoneの画面が真っ暗になってしまうと、非常に困りますよね。

では、iPhoneの画面が真っ暗になってしまう原因としては何が考えられるのでしょうか?

3−1、まずは画面が真っ暗なのか?電源が入らないのか?見極める

iPhoneの画面が真っ暗になる問題とよく似たトラブルとして、iPhoneの電源が入らない問題があります。
どちらも、iPhoneの画面が真っ暗になる点では一緒なのですが、対応方法が違います。よって、画面が単純に真っ暗なだけなのか、電源が入っていないのかを見極めることが非常に重要です。

  • ・見極め方法

サイレントスイッチを上下させた時、またはiPhoneの充電をしようとLightningケーブルを繋いだ時にiPhoneから音や振動があります。
この場合は画面が真っ暗になる問題です。

音や振動が無い時は、電池切れの可能性もありますので、iPhoneを30分以上充電してみます。その後強制再起動をしてみても音や振動がしない場合はiPhoneの電源が入らない問題です。

3−2、iPhoneの画面が真っ暗になってしまう原因と対処法

ではなぜiPhoneの画面は真っ暗になってしまうのでしょう?
考えられる範囲での原因と対処法を7つご紹介します。

(1)ソフトウェアの問題

ソフトウェアやシステムが原因でiPhoneの画面が真っ暗になってしまうことがあります。

この場合の対処法は、強制再起動とリカバリーモードによる初期化を行うことが有効でしょう。
リカバリーモードによる初期化を行うと、iPhoneの中のデータは全て消えてしまいます。

(2)ディスプレイケーブルが外れている

主にiPhoneをぶつけたり、落下させてしまうことで、ディスプレイケーブルが外れてしまうことがあります。

この場合の対処法は、iPhoneの本体を開けてディスプレイケーブルをつなぎ直すことが有効でしょう。

(3)ディスプレイケーブルが断線している

iPhoneの画面が破損した際に、ディスプレイケーブルが断線してしまうこともあります。ディスプレイケーブルの断線だけが起こる事例も稀にあります。

この場合の対処法は、画面が割れていなくても液晶パネルの交換になります。
最寄りのiPhone修理屋さん、またはApple正規店にて修理をお願いするのが良いでしょう。

(4)バックライトが切れている

iPhoneを落下させたわけでもなく、ディスプレイケーブルの調整・リカバリーモードによる初期化を試してみても改善されない場合に考えられる原因が、バックライトが切れていることです。

この場合の対処法は、画面修理もしくはAppleCare+の保証対象の場合は本体交換です。

(5)落下

iPhoneの落下が原因の場合の対処法は、画面もしくは液晶修理、本体交換での対応となるでしょう。

(6)水濡れ・水没

水濡れや水没が原因の場合の対処法は、水没修理や本体交換での対応となるでしょう。

(7)湾曲

iPhoneの湾曲が原因の場合の対処法は、やはり本体交換での対応となるでしょう。

3−3、iPhoneの画面が真っ暗になった時の対処法まとめ

iPhoneの画面が真っ暗になった時の対処法をまとめると5つの方法があります。

(1)強制再起動を行う

iPhoneの画面が真っ暗になった際、最初に試して頂きたいのがiPhoneの再起動です。

・iPhone7/iPhone7Plusの場合
スリープ(電源)ボタンと音量を下げるボタンを同時に10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで長押しします。

・iPhone6s以前の場合
スリープ(電源)ボタンとホームボタンを同時に10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで長押しします。

これにより強制再起動がかかるかどうかをまずは確認します。

(2)ディスプレイケーブルの調整を行う

強制再起動を行ってもiPhoneの画面が真っ暗なままな場合、次にオススメな対処法がディスプレイケーブルの調整です。

しかし、ご自身で気軽に出来る作業ではありません。

ディスプレイケーブルの調整は、iPhoneをぶつけたり、落下させてしまった際にケーブルが外れてしまうことがあるので、そういった場合に、iPhoneの内側で本体とディスプレイを接続しているケーブルを調整することで画面が真っ暗になる問題を改善することが可能となります。

Apple正規店や正規代理店、もしくはiPhone修理屋さんへ修理を依頼してみましょう。
事前に予約しておくとスムーズでしょう。

(3)リカバリーモードを行う

ディスプレイケーブルの調整を行ってもiPhoneの画面が真っ暗なままな場合は、リカバリーモードによる初期化を行います。

リカバリーモードによる初期化は、画面が真っ暗なままの場合はコツが必要ですので、Apple正規店へ依頼すると良いでしょう。

ご自身でリカバリーモードによる初期化はパソコンが必要です。

・パソコンにiTunesがインストールされているか
・iTunesを最新のバーションに更新してあるか
上記2点をまず確認し、以下の手順で進んでいきます。

1. パソコンでiTunesを立ち上げる

2. Lightningケーブルをパソコン側のUSBに接続する

3. iPhoneの電源をオフにする

4. パソコンにつないでいるLightningケーブルをiPhoneに接続する

5. iPhoneをリカバリーモードにする

・iPhone7/iPhone7Plusの場合
スリープ(電源)ボタンと音量を下げるボタンを同時に10秒以上、リカバリーモードの画面が表示されるまで押し続けます。

・iPhone6s以前の場合
スリープ(電源)ボタンとホームボタンを同時に10秒以上、リカバリーモードの画面が表示されるまで押し続けます。

リカバリーモードの画面…画面下部よりLightningケーブルが中央に向かって伸びていて、中央にiTunesの(♫)マークが表示
※途中でAppleのロゴが表示されても、iTunesマークが表示されるまで押し続ける

6. iTunesに「アップデートまたは復元を必要としているiPhone ”iPhone”に問題があります」と表示されたら「復元」を選択する
※iOS のアップデート中に失敗して、リカバリーモードになった場合は「更新」を選択し、以降は「復元」の手順で進む

7. iPhoneのiOSが最新でない場合は「お使いの iPhone”iPhone”を向上出荷時の設定に戻してもよろしいですか?メディアやその他のデータはすべて消去され、最新バージョンの iPhone がインストールされます。」と表示されるので、「復元とアップデート」を選択する

8. 復元がはじまるので、画面が変わるまで待つ
※エラーになった場合は、iTunesを閉じiPhoneをPCから外して、iPhoneは電源を切り、PCは再起動した状態から再度手順1から行う

9. 「お使いの iPhone は向上出荷時の設定に戻り、再起動中です。iPhone のケーブルを接続したままお待ちください。再起動後にiTunes ウインドウに表示されます。」と表示された場合、そのまま待つか「OK」を選択する
表示がない場合は次の手順に進む

10. ステータスバーに Apple のロゴが表示されたら復元完了

11. 続いて、画面が変わりiTunesストアとの通信が始まるので、画面が変わるまで待つ

12. iPhoneの設定で「iPhoneを探す」がオンになっていた場合、アクティベーションの画面が表示されるので、Apple IDとパスワードを入力し、「続ける」を選択する
iTunesストアとの通信が始まる

13. 「新しい iPhone へようこそ」の画面が表示される

・バックアップから復元する場合
「このバックアップから復元」にチェックを入れ、対象のバックアップを選択し、「続ける」を選択する

・新しいiPhoneとして設定する場合
「新しいiPhoneとして設定」にチェックを入れ、「続ける」を選択する
※以降の操作は新しいiPhoneとして設定した場合の手順へ進む

14. バックアップからの復元が始まる
「お使いのiPhone用の設定が復元されました。〜」という画面が表示されたら、そのまま待つか、「OK」を選択する

15. 復元完了後、メニューバーの下にiPhoneのマークが表示され、パソコンとiPhoneの間で同期が始まる

16. ステータスバーにリンゴマークが表示されたら同期の完了

復元後、iPhoneの画面の指示に従って設定していきます。

(4)画面修理を行う

ディスプレイケーブルの調整やリカバリーモードによる初期化を試みても改善できない場合は、画面修理を行います。

画面修理の方法は、
 ・AppleまたはAppleの正規代理店
 ・キャリアショップ(au・SoftBank)
 ・iPhone修理屋さん
上記いずれかに依頼をするのが良いでしょう。

AppleまたはAppleの正規代理店で修理を依頼する際は、使用しているiPhoneがAppleCare+に加入しているか確認して行くことがオススメです。

(5)本体交換を行う

使用しているiPhoneがAppleCare+に加入し、保証期間内であれば本体交換での対応が可能です。
有償なのか無償なのかはAppleまたはAppleの正規代理店に確認をしましょう。

4、iPhoneの画面にカラフルな縦線が入る

《3、iPhoneの画面が真っ暗に》では様々な原因や対処法がありましたが、iPhoneの画面にカラフルな縦線が入る原因は液晶パネルの損傷でしょう。

iPhoneのパーツはとても繊細なため、画面が割れていなくても落とした衝撃で線が入ることがあります。

縦線によって起こる不具合として、次のような症状があります。

  •  ・操作ができない
  •  ・勝手に動く(誤動作)
  •  ・画面が真っ暗になる

iPhoneの操作ができないだけでも非常に困りますが、誤作動により勝手に電話をかけてしまっていたり、メールやLINEを送っていたり、SNSの投稿をしてしまうなんてこともあるかもしれません。そんなことになる前に、早急に対処する必要があります。

ではどうすれば良いのか。

一度線が入ってしまうと、正常な状態に復活させるためには液晶修理または本体交換するしかないでしょう。

画面に線が入る原因のほとんどが、落下による衝撃での故障です。
対策として、衝撃の伝わりにくいカバーをするというのも一つの手と言えるでしょう。

5、iPhoneのタッチセンサーが反応しない

《3、iPhoneの画面が真っ暗に》で紹介した原因はもちろん、他にも考えられる原因があります。

  • ・指が汚れている/水で濡れている
  • ・液晶そのものが汚れている
  • ・液晶保護フィルムによるもの
  • ・iOSのバージョンによるもの
  • ・バッテリーの膨張によるもの

これらを踏まえて《3、iPhoneの画面が真っ暗に》で紹介した対処法以外の方法を見ていきましょう。

(1)手(指)を綺麗な状態にする

まずは手の汚れを落とし、清潔な状態で液晶を操作してみましょう。
それでも反応しない場合は、液晶自体が汚れているかもしれません。

(2)液晶を綺麗な状態にする

液晶に傷がつかないよう、メガネ拭きのような柔らかい布でiPhoneの画面を綺麗にしましょう。

(3)液晶保護フィルムを剥がす

iPhoneの画面割れを防ぐために、液晶保護フィルムを貼る人は多いと思います。その液晶保護フィルムも長く使っていると汚れや傷がついてしまうことがあります。そんな汚れや傷によってiPhoneに指の動きが伝わりづらくなることもあります。
したがって、液晶保護フィルムを剥がしてみるのも一つの手でしょう。

(4)iOSのバージョンを最新にする

iOSのバージョンを最新にすることで解決する可能性は大いにあります。
ただし、iOSのアップデートは正常に行うことができればiPhone本体のデータが消えることはありませんが、アップデートが正常に行うことができずデータが消えてしまう可能性もあります。
そのためバックアップを行なった上でアップデートをすると良いでしょう。

(5)本体交換、液晶修理やバッテリー交換をする(バッテリー膨張の場合)

iPhoneバッテリーが膨張によりiPhoneの液晶が圧迫され、タッチセンサーが反応しなくなるということもあります。
その場合、新しいiPhoneへ本体交換するか、液晶修理やバッテリー交換をする必要がります。

本体交換をする場合
まず使用しているiPhoneがAppleCare+に加入し、保証期間内であるかや、有償なのか無償なのかをAppleまたはAppleの正規代理店に確認すると良いでしょう。

液晶修理やバッテリー交換をする場合 
 ・AppleまたはAppleの正規代理店
 ・キャリアショップ(au・SoftBank)
 ・iPhone修理屋さん
上記いずれかに依頼をするのが良いでしょう。

6、対処前や事前にすべきこと

ここまで原因や対処法を紹介してきましたが、対処法を行う前や画面トラブルが起こる前にすべきことがあります。それはバックアップです。

バックアップの方法は2つです。

  • ・iCloudでバックアップを作成する
  • ・iTunesでバックアップを作成する

バックアップ作成には次の手順で行なっていきます。

(1)iCloudでバックアップを作成する

1. Wi-Fiネットワークに接続する
2. 設定アプリより「[ユーザ名]」→「iCloud」と進む
3. 「iCloudバックアップ」を選択する
4. 「今すぐバックアップを作成」を選択する
5. バックアップが完了したか確認する

(2)iTunesでバックアップを作成する

1. iTunesを開いて、デバイスをコンピュータに接続する
2. デバイスのパスコードの入力を求めるメッセージ、または「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合、画面上の案内に沿って進める
3. iTunesに表示された「iPhone」を選択する
4. iOSデバイスもしくはApple Watch上のヘルスケアとアクティビティのデータを保存しておく場合は、バックアップの暗号化が必要
5. 完了後、バックアップが正常に終了したか確認する

万が一に備えてバックアップは小まめに行なっておくことをオススメします。

7、まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はiPhoneの画面トラブルの原因と対処法について紹介しました。
画面トラブルはiPhoneトラブルの中でも非常に多いトラブルの1つです。
しかし、液晶をタッチして操作するiPhoneは液晶の反応が何よりも重要です。
この記事が皆さまのお役にたてれば幸いです。

\\ この記事をシェアする //

iPhoneが壊れたと思ったらSuuk広島にご相談ください
お見積、ご予約はこちらまで

営業時間  平日 10:00〜19:00 / 土日祝 12:00〜19:00

Instagramからでも
お問い合わせ頂けます。